Tateyama Rotary Club Website

ロータリークラブへのおさそい

ロータリークラブは地域に生活する経営者・職業人を中心に構成される「人づくり」を目的とした団体です。現在館山クラブには50名余りの会員がいます。一言で「人づくり」といってもどのような人を目指しているかといいますと、以下の「4つのテスト」という行動規範に照らして日々の生活・事業活動を実践し、引いては生活する地域社会に貢献できる人を育成することを目的としています。

ロータリアンの4つのテスト

  1. 真実かどうか
  2. みんなに公平か
  3. 好意と友情を深めるか
  4. みんなのためになるかどうか

私達ロータリアンは日々の生活の中で4つのテストを、事あるたびに行動の規範として参照しています。そしてこのような実践の繰り返しが経営や事業の成功に繋がり、社員や関係する人達の幸福に繋がり、更には生活する地域社会に「奉仕」の心を以って幅広く貢献できる「人づくり」を実現できると考えています。

組織としてのロータリーは全世界に広められています。1905年アメリカ合衆国シカゴの地に誕生して以来、110年以上の歴史を経て現在世界で120万人の会員を有します。(https://www.rotary.org/ja)そして現在千葉県内には84クラブ2700名余りのロータリアンが在籍しています。

事業としては、社会奉仕事業・国際奉仕事業・青少年事業と希望すれば様々なプログラムに参加する機会があなたを待っています。

私たち館山ロータリークラブは、新しい仲間を求めています。原則毎週水曜日12:30から1時間の昼食を取りながらの例会で、会員同士の交流から何か新しい明日への糧につながる情報を得ることが出来ます。

是非この機会に未来のパワーアップした貴方への投資として、館山ロータリークラブへの入会をご検討ください。

2017-2018年度 会長
島 正彦

2017-2018年度 会長あいさつ

会長 島正彦

ロータリーを楽しもう
-不易流行をふまえて-

私たちはロータリアンである前に一人の社会人であり、企業人であります。それぞれの立場で地域社会において生活をする上で、他の範となり引いては自らの人生の成功を願わない者は誰一人居ないでしょう。ロータリーはその様な志を持った者に幅広い機会を与えてくれます。

先ず第一に同じ地域社会にいる様々な境遇の、志ある人に出会う機会を与えてくれます。その出会いからは今まで経験し得なかった発想や知見を得ることが出来、その結果自らの見識や品格を高めることが出来ます。ロータリー創始者のポールハリスは、なぜロータリーを創ったかを問われ、ただ一言「寂しかったから」と答えました。人は志を持ち人生の目標に立ち向かう時悩みます。パスカルは「人間は考える葦である」と看破しました。

ロータリーの原点である「職業奉仕」の根源的意味は、ポールハリスの” 寂しく” 思い悩む時に、傍に居てほしい仲間が、支え、励まし、共に悩んでくれることにより自らの問題解決を積み重ね、地域社会における他の範となる構成員となることではないでしょうか。

ロータリーは何かを与えてくれるものではなく、自ら何かを求めれば与えられる場です。職業奉仕を原点としたロータリーは更に社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕の機会を与えてくれます。これらの奉仕活動は決して強制されるものではなく、一人ひとりが可能な範囲で自発的な行動の集約の結果なされるもので良いと思います。私たちの原点は家庭であり、会社であります。その原点を育み守りながら自らを磨き上げ地域社会の望まれる構成員になることこそ、ロータリーの求める「奉仕の理想」ではないでしょうか。

この一年間、皆様と共にロータリーを幅広く楽しめることを願うものです。

年間運営目標

  1. 「ロータリーの楽しさ」を常に大切にし、ロータリーが会員にとって実り多いものとなるよ
    う尽くします。
  2. 「ロータリアンらしさ」の再確認をあらゆる場面で大切にします。
  3. 「ロータリーの価値」をあらゆる方法をもって広報し、会員拡大に努めます。

会長 島 正彦

PAGETOP