Tateyama Rotary Club Website

2020-2021年度 会長あいさつ

クラブの未来を探求する

会長 久保田 吉夫

2020〜2021年度館山ロータリークラブ会長を仰せつかりました。伝統ある館山ロータリークラブの会長として、1年間クラブ運営していくことの責任の大きさに緊張いたします。平田英雄直前会長並びに歴代会長の皆様には、ご指導の程よろしくお願い申し上げます。

今年度、館山ロータリークラブは創立65周年を迎えます。これはひとえに諸先輩方の奉仕の実践の積み重ねが地域社会に認識されてきた結果であり、努力の賜物であります。感謝申し上げます。創立65周年実行委員長、佐藤興二先輩のもと、会員一丸となって式典を成功させるようご協力の程、よろしくお願いいたします。

毎年行われてまいりました地区研修会はコロナウィルス感染拡大防止のため、YouTubeによるオンライン研修となりました。会員が集まり例会・研修等を開催することができず淋しい限りで、会員の皆様も次年度に向けた準備もなかなか進まず、大変困惑したことと思います。

今年度RI会長、ドイツのホルガ―・クナーク氏のテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」であります。私は解りやすく、「ロータリーはロータリアン自身の社会奉仕、青少年奉仕等いろいろな機会の扉を開き、私たちロータリークラブの活動が、どこかで誰かのために機会の扉を開くということ」と理解をしております。そして漆原ガバナーの地区スローガンはロータリーの原点、ロータリーの目的、「意義ある事業の基礎として奉仕の理念を推奨しこれを育むこと」に戻り「クラブが主役となり、奉仕の理念の実践を!」であります。これはもっと積極的に各クラブが、「他人を思いやり、他人のためになることをしようという考え方」を実践しよう、ということであります。私たち館山ロータリークラブは、地域社会へより大きなインパクトを与えられるような奉仕活動とは何か、館山ロータリークラブの過去、現在を再考し、会員同士の信頼と友情の絆を強力にし、将来に向けてプロジェクトを探求する。そしてクラブの未来を探求する1年になるよう活動を展開していきたいと思います。

同時に、館山ロータリークラブの現在の急務は仲間の輪を広げる会員増強であります。一番難しい課題でもあります。現在の会員が昨今の情勢の中、1名も減らすことなく維持できるよう努め、且つ会員増強を強力に推し進めていく所存です。各委員会の活躍に期待し、充実したクラブにしていきたいと思います。

1年間ご協力を宜しくお願いいたします。

館山ロータリークラブ 会長 久保田 吉夫

PAGETOP